取り組みの姿勢

転職を考えている同期がいる.
今の仕事が面白いと思えないということらしい.
いろいろ話を聞いたり,仕事ぶりを見ていると,確かに面白い仕事とは言えないとも思える.

でも,今までの仕事は楽しくやっていたとのことで,異動で新しい部門に来て,今までやったことのない仕事,なのにそれなりの立場になっているから,よくわかりません,とも言えずに,悩んだ結果,転職を考えている,という流れのようです.

人の人生なので簡単に転職しなよ,とも言えないし,かと言って,転職辞めたほうが良いよ,とも言えないのよね.
最後は,その人が自分で決めるしかないので.

せっかく就職したら3年は我慢!というつもりはサラサラないけど,会社に所属する以上,常に自分の好きな仕事ができていることはとてもありがたいことだし,そういう場面は実際少ない.
泥臭い仕事もやらないといけないし.

私も我慢強い方ではないけれど,目の前の仕事を一生懸命やること.
今がつまらなくて,次回以降のことを考えても,いまの仕事で成功がないと,次の仕事につながらない(次の仕事に呼ばれない)とも思っています.

転職してもしなくても,同期が自分の道を探して成功することを祈っております.
転職したら寂しくなるなぁ.

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採用について その2

経団連には参加していないけれど,経団連の指標に従っているので,募集活動は3月1日から.選考は6月1日から始まります.
4月に入ると説明会はほぼ終わり.インターンシップも終わりで,これでひと通り母集団形成が終わったことになるのかな?
これからは,出来上がった母集団に対して,選考活動まで各種セミナーを準備して,学生により会社に興味を持ってもらったり,志望度を上げてもらうような活動になります.

最近,若手社員が学生を案内して,社内を歩いているのをよく見かけます.
会社を見に来る学生は比較的志望度は高いのかな,と思いますが,案内の後,社員から話を聞くと,こちらが思っているほど興味を持っていない学生もいるようです.

ちなみに会社訪問,学生の皆さんも気をつけていると思いますが,評価をつけられていますので注意してください.
質問の内容だったり,社員との話だったり,その他社員との話だったり,すべてが見られていると思って良いし,間違いなく評価をつけられていると認識しておいてください.

とは言え,色々質問したり,質問,回答から更に質問をしたり,自分はこう考えてます,的な前のめり感を出せば,それほど悪い印象にはならないです.
ただ質問やこちらの質問への回答のしかたなどを通して,考える力がありそうか,は見てます

そもそも会社訪問ができる学生が限られている場合もあると思います.
例えば,抽選で決めますね,など.
実際,抽選は行われていなくて,説明会やインターンシップでの評価で決まります(おそらく)
呼ばれる学生.まずは,インターンシップ,説明会で評価が高い学生(大学ランク関係なし)
次に大学ランクが高い学生(説明会評価では特に評価なし)が呼ばれています.
残念ながらインターンシップや説明会で評価に✗が付いた学生は,大学ランクが高いとしても呼ばれないです.

会社訪問に呼ばれなかったとしても悲観的になることはなく,会社訪問をしたからこそ評価が低くなってしまう学生もいるので,少なくとも,インターンシップや説明会で変なことしなければ大丈夫.
気にせず,選考に進みましょう!

仕事が嫌いなとき

やりたいことが仕事になっていれば,とても楽しいと思うけれど,必ずしも全員が自分の好きなことを仕事にできるわけではありません.当然だけど.
プライベートで好きなことがあって,仕事はあくまでもお金を稼ぐ手段と思っている人もいると思いますし,それで良いと思います.
人それぞれ違って良いです.

それでも,本当にやっている仕事がつまらないとか,苦痛だとか悩むときはあると思います.
いま,一緒に仕事をしている私の同期がまさにその状態です.
本当につらそうで,薬を飲みながら働いています.

責任感が強く,真面目なところもあって,見ていて非常に苦しいです.
ですが,本人の問題なので,声をかけるくらいで,本人が頑張る限り,私の出番はありません.

なんとか助けてやりたいと思います.

仕事が嫌いでもポジティブでいるための3つの方法
https://forbesjapan.com/articles/detail/19064

採用について その1

長いこと,更新していなかったけれど,自分の記録として残しておこうと思ったのと,どこかの誰かが必要としてくれる情報かもしれないので,ネット上に上げておきます.

いろいろあって,人事関係の仕事をすることになりました.
特に,採用活動を中心に仕事しています.
新卒とか中途とか,採用の入り口は様々あるけれど,共通していることも多いです.

時期的に就職活動が始まっていますし,学生が会社説明会に参加してきてます.
もちろん,私も説明会で概要説明しています.
2019年卒(2019年入社予定)の学生と会っている感覚としては,全然焦ってないですね.って感じです.
きっと内定は取れると思っているんだろうな,と感じられるし,実際に内定は取れるんだろうと思います.
実際に企業も若い人材を欲しがっているところが多いです.
でも,毎年人気企業として名前が出るような会社は,学生Welcomeではあるものの,その入口は例年と変わらず狭き門です.超売り手市場だからって,選ぶ方は選ぶということです.

私が所属している会社も同じです.
学生が非常に取りづらくなっています.
だからといって誰でも良いわけではなく,しっかり選んでいます.

どういう点で選んでいるか,というのは,次回に書きたいと思います.

では.

新しい仕事の始まり

2016年4月,会社の人事異動により,今まで一度も来たことがなく,当然,住んだこともない地に来ました.
新天地での生活が1ヶ月ほど過ぎましたが,特に何事もなく生活中.
シフト制の仕事になり,管理者にもなったので,土日休みもなくなり,時間も深夜勤務もありで,本当に新しいことばかり,辛いことばかり…

更新が滞っていたけれど,気づいたことなど,書き留めておこうと思います.

異動の考察

会社にとっての人事異動の側面
1 ある社員を次のステップに進める
2 ある社員を制裁として別の場所に移す
1-1 ある社員の役職を上げるため
1-2 ある社員の専門性を高めるためまたは対応できる業務(部)を広げるため
ひとまず,理由としての構造

会社が人事異動後に求める要件
新しい知識,スキル等を取得して,成長して,管理者などのポジションになる,経営者的な視点.

ある社員を次のステップに進めるために実施する人事異動として,では,次のステップに進めます,1週間後から○○で△△の業務です,という話になった場合,対応できるか.
1 対応できる(問題が起きない)
1-1 ある社員のそもそもの能力として対応可能
1-2 ある社員は最初はできなかったけど、自ら学習して対応
1-3 ある社員は十分な能力は持っていないが,異動先の周囲の社員が優秀だったため,結果として問題が起きていない
1-4 ある社員を社内研修に参加させて、知識、技術を習得させて、対応可能

2 対応できない(問題が起きる)
2-1 ある社員に必要な知識がないため,対応できない.ただし,訓練によって対応できるようになる
2-2 ある社員はその業務に不向きのため,訓練しても不可
2-3 やる気が無いのでそもそも不可,自らの学習もしない

重要なことは続けること

大きなことを成し遂げろ!確実に「理想の自分」に近づく方法

基準は高く設定し,目標は断固として追求し,自尊心を持ちましょう.
身につけたい性格
理想的な行動の仕方
尊敬する人物

具体的に記述して,それを追求する,と.
だらけそうなときに見返すものですね.

勉強を進めていくためのメモ

基礎のために
原理原則(本質,時代によって変化しないもの),ルール,基本コンセプト(体系的)を大切にする.

潮流についていく
アンテナを高く.情報の鮮度良く.
自分の専門領域以外の情報にも目を向ける.

アウトプットを生み出す
インプットの時にアウトプットをイメージする

考察が貧弱になってしまった記事

グーグルが当日配送サーヴィス開始、アマゾンと対決

Googleは比較的狭い範囲の配送,在庫は発送者保管,複数箇所から差出
Amazonは比較的広い範囲の配送,在庫は倉庫保管,1箇所からまとめて差出

こう考えると,Googleには細かなネットワークが必要で,Amazonには太い輸送路とその先の細かなネットワークが必要という感じでしょうか.
客としては「どちらを使うと安く早く商品が手元に届くか」という所は変わらないと思うので,スピードと言う点においては,在庫量にモノを言わせて発送するまでのスピードを上げる(プライム等)Amazonか,在庫量に不安はあるものの配送距離を短くすることで配送スピードを上げるGoogleか,という比較になるのかな?と.
とは言え,実際のところは,当日配送以外では,それほど配送スピードに大きな差はないので,Amazon有利でしょうか.

そして,そこに「安く」という金額が乗っかってくるわけで,例えば郵便会社の場合,最小の小包の県内配送は通常600円.
郵便会社と折衝して安く見積もっても,400円程度まで下げてもらえるか…微妙というところ.
比較的狭い範囲の配送は,それほど頻繁には発生しないだろう.
配送会社も差出量がそこそこ無いと値下げしてくれないだろう.
配送料は消費者に転嫁されるのではなかろうか…?
一方で,Amazonはかなり安定した配送量があるので値下げしてもらっているだろうし,プライム会員がいれば,配送単価が抑えられるし,「安く」という点でもAmazon有利でしょうか.

というわけで,この勝負はAmazonがかなり有利と予想します.が,どこで買ってもほぼ同品質同価格帯の日用品等については,当日配送で生活支援している企業がある(過疎的・買い物が困難な老人が多い)地域もあり,Googleが対抗できる点としては,そのような生活支援系の配送になるのかな,と思ったりします.
ローカルな配送は,配送品と利用者層を分析すれば稼いでいけると思うし,そういう分析はGoogleの得意とするところですね.