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毎日ぐだぐだとネットに接続する生活もヨロシクないので、アウトプットというか勉強というか、これから役立つ何かを計画して実行していこうと密かに決意しているところです。

勉強というと、受験勉強を思い出します。
当時は受験が人生の大部分を占めていたような気もするけれど、今となってみては「そんなこともありましたよね。」といったところでしょうか。
勉強自体が今の生活で特別役立っている!という時は無いけれど、受験勉強がその後の生活等に役立ったかな、と思える点を列挙します。
かなり抽象的になります。

・目的達成のためにやるべきことを列挙、選択すること
・やるべきことに優先順位をつけること
・やるべきことをこなす計画を立てること
・確実にすべきことを遂行すること
・計画遂行が困難なときに、代替手段を考えること
・(もしくは計画を修正すること)
・計画遂行のために負うストレスに耐えること
・ストレス耐性が自分にどれだけついているか理解できたこと

…こんな感じでしょうかね。
たかだか人生の数年間、与えられた勉強をこなすだけだったけど、今となってみては、なかなか悪くない経験だったと思います。
日々、勉強ですから。

事業の多角化は事業の選択と組み合わせが重要
 ①事業の収益性(導入、成長、成熟、衰退)(ライバル、規模、市場成長性)
 ②競争上の優位性(シェア、ライバル)
 ③事業間の相乗効果(販売、生産、投資、マネジメントシナジー)

事業拡大化する戦略の体系化(製品軸・市場軸)
 ①既存市場で既存製品のシェアアップ(市場浸透)
 ②既存市場で新製品(新製品開発)研究開発
 ③新市場で既存製品(新市場開拓)マーケティング重要
 ④新市場で新製品(多角化)高リスク

企業の60%が利用しても、そのうち80%の企業で問題の種となるサービスを自社で実施する必要性はあるか。
管理・運営が重要になるもの。

毎年、年賀の販売される、この時期になると思うのだけど、「心を届ける」「気持ちを贈る」と言った年賀のコンセプトについて、人の情緒に依存したビジネスモデルは、ビジネスとして危ういのではないだろうか。
もちろん、コンセプトが悪いという事でもないし、年賀がダメなものと言うつもりもない。
むしろ年賀状をもらったら意外と嬉しい。
けれど、それはお客さんが喜ぶサービスの一つとしてあれば良くて、売上の1割(40億枚×50円=)2000億円くらいを短期間で生み出す打ち出の小槌的な収益構造に依存していてはいけないのでは?と思うわけです。
(依存していないかもしれないけれど、年間の収益をみると、上半期は赤字で折り返しても、下半期、年賀で黒字に近づけているのは事実かと)
郵便は他にも収益を見込める部分があると思うのです。
グループとしても金融があるし、不動産もいいもの持ってるし、そもそも人が多いし、官僚クラスの頭の良い人もそこそこ居るんじゃないかと。
ということで、暇ってのもあるけれど、何をしたら〠が儲かりそうなのか、考えてみることにします。
次回以降。

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