毎年、年賀の販売される、この時期になると思うのだけど、「心を届ける」「気持ちを贈る」と言った年賀のコンセプトについて、人の情緒に依存したビジネスモデルは、ビジネスとして危ういのではないだろうか。
もちろん、コンセプトが悪いという事でもないし、年賀がダメなものと言うつもりもない。
むしろ年賀状をもらったら意外と嬉しい。
けれど、それはお客さんが喜ぶサービスの一つとしてあれば良くて、売上の1割(40億枚×50円=)2000億円くらいを短期間で生み出す打ち出の小槌的な収益構造に依存していてはいけないのでは?と思うわけです。
(依存していないかもしれないけれど、年間の収益をみると、上半期は赤字で折り返しても、下半期、年賀で黒字に近づけているのは事実かと)
郵便は他にも収益を見込める部分があると思うのです。
グループとしても金融があるし、不動産もいいもの持ってるし、そもそも人が多いし、官僚クラスの頭の良い人もそこそこ居るんじゃないかと。
ということで、暇ってのもあるけれど、何をしたら〠が儲かりそうなのか、考えてみることにします。
次回以降。

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