取り組みの姿勢

転職を考えている同期がいる.
今の仕事が面白いと思えないということらしい.
いろいろ話を聞いたり,仕事ぶりを見ていると,確かに面白い仕事とは言えないとも思える.

でも,今までの仕事は楽しくやっていたとのことで,異動で新しい部門に来て,今までやったことのない仕事,なのにそれなりの立場になっているから,よくわかりません,とも言えずに,悩んだ結果,転職を考えている,という流れのようです.

人の人生なので簡単に転職しなよ,とも言えないし,かと言って,転職辞めたほうが良いよ,とも言えないのよね.
最後は,その人が自分で決めるしかないので.

せっかく就職したら3年は我慢!というつもりはサラサラないけど,会社に所属する以上,常に自分の好きな仕事ができていることはとてもありがたいことだし,そういう場面は実際少ない.
泥臭い仕事もやらないといけないし.

私も我慢強い方ではないけれど,目の前の仕事を一生懸命やること.
今がつまらなくて,次回以降のことを考えても,いまの仕事で成功がないと,次の仕事につながらない(次の仕事に呼ばれない)とも思っています.

転職してもしなくても,同期が自分の道を探して成功することを祈っております.
転職したら寂しくなるなぁ.

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仕事が嫌いなとき

やりたいことが仕事になっていれば,とても楽しいと思うけれど,必ずしも全員が自分の好きなことを仕事にできるわけではありません.当然だけど.
プライベートで好きなことがあって,仕事はあくまでもお金を稼ぐ手段と思っている人もいると思いますし,それで良いと思います.
人それぞれ違って良いです.

それでも,本当にやっている仕事がつまらないとか,苦痛だとか悩むときはあると思います.
いま,一緒に仕事をしている私の同期がまさにその状態です.
本当につらそうで,薬を飲みながら働いています.

責任感が強く,真面目なところもあって,見ていて非常に苦しいです.
ですが,本人の問題なので,声をかけるくらいで,本人が頑張る限り,私の出番はありません.

なんとか助けてやりたいと思います.

仕事が嫌いでもポジティブでいるための3つの方法
https://forbesjapan.com/articles/detail/19064

新しい仕事の始まり

2016年4月,会社の人事異動により,今まで一度も来たことがなく,当然,住んだこともない地に来ました.
新天地での生活が1ヶ月ほど過ぎましたが,特に何事もなく生活中.
シフト制の仕事になり,管理者にもなったので,土日休みもなくなり,時間も深夜勤務もありで,本当に新しいことばかり,辛いことばかり…

更新が滞っていたけれど,気づいたことなど,書き留めておこうと思います.

異動の考察

会社にとっての人事異動の側面
1 ある社員を次のステップに進める
2 ある社員を制裁として別の場所に移す
1-1 ある社員の役職を上げるため
1-2 ある社員の専門性を高めるためまたは対応できる業務(部)を広げるため
ひとまず,理由としての構造

会社が人事異動後に求める要件
新しい知識,スキル等を取得して,成長して,管理者などのポジションになる,経営者的な視点.

ある社員を次のステップに進めるために実施する人事異動として,では,次のステップに進めます,1週間後から○○で△△の業務です,という話になった場合,対応できるか.
1 対応できる(問題が起きない)
1-1 ある社員のそもそもの能力として対応可能
1-2 ある社員は最初はできなかったけど、自ら学習して対応
1-3 ある社員は十分な能力は持っていないが,異動先の周囲の社員が優秀だったため,結果として問題が起きていない
1-4 ある社員を社内研修に参加させて、知識、技術を習得させて、対応可能

2 対応できない(問題が起きる)
2-1 ある社員に必要な知識がないため,対応できない.ただし,訓練によって対応できるようになる
2-2 ある社員はその業務に不向きのため,訓練しても不可
2-3 やる気が無いのでそもそも不可,自らの学習もしない

重要なことは続けること

大きなことを成し遂げろ!確実に「理想の自分」に近づく方法

基準は高く設定し,目標は断固として追求し,自尊心を持ちましょう.
身につけたい性格
理想的な行動の仕方
尊敬する人物

具体的に記述して,それを追求する,と.
だらけそうなときに見返すものですね.

受験勉強

毎日ぐだぐだとネットに接続する生活もヨロシクないので,アウトプットというか勉強というか,これから役立つ何かを計画して実行していこうと密かに決意しているところです.

勉強というと,受験勉強を思い出します.
当時は受験が人生の大部分を占めていたような気もするけれど,今となってみては「そんなこともありましたよね」といったところでしょうか.
勉強自体が今の生活で特別役立っている!という時は無いけれど,受験勉強がその後の生活等に役立ったかな,と思える点を列挙します.
かなり抽象的になります.

・目的達成のためにやるべきことを列挙,選択すること
・やるべきことに優先順位をつけること
・やるべきことをこなす計画を立てること
・確実にすべきことを遂行すること
・計画遂行が困難なときに,代替手段を考えること
・(もしくは計画を修正すること)
・計画遂行のために負うストレスに耐えること
・ストレス耐性が自分にどれだけついているか理解できたこと

…こんな感じでしょうか.
たかだか人生の数年間,与えられた勉強をこなすだけだったけど,今となってみては,なかなか悪くない経験だったと思います.
日々,勉強ですから.

郵便の話

毎年,年賀の販売される,この時期になると思うのだけど,「心を届ける」「気持ちを贈る」と言った年賀のコンセプトについて,人の情緒に依存したビジネスモデルは,ビジネスとして危ういのではないだろうか.
もちろん,コンセプトが悪いという事でもないし,年賀がダメなものと言うつもりもない.
むしろ年賀状をもらったら意外と嬉しい.
けれど,それはお客さんが喜ぶサービスの一つとしてあれば良くて,売上の1割(40億枚×50円=)2000億円くらいを短期間で生み出す打ち出の小槌的な収益構造に依存していてはいけないのでは?と思うわけです.
(依存していないかもしれないけれど,年間の収益をみると,上半期は赤字で折り返しても,下半期,年賀で黒字に近づけているのは事実かと思います)
郵便は他にも収益を見込める部分があると思うのです.
グループとしても金融があるし,不動産もいいもの持ってるし,そもそも人が多いし,官僚クラスの頭の良い人もそこそこ居るんじゃないかと.
ということで,暇ってのもあるけれど,何をしたら郵便が儲かりそうなのか,考えてみることにします.
次回以降,気が向いたらだけどね.