You are currently browsing the category archive for the ‘memo’ category.

大きなことを成し遂げろ!確実に「理想の自分」に近づく方法

基準は高く設定し、目標は断固として追求し、自尊心を持ちましょう。

身につけたい正確
理想的な行動の仕方
尊敬する人物

具体的に記述して、それを追求する、と。
だらけそうなときに見返すものだな。

広告

勉強を進めていくためのメモ

基礎のために
 原理原則(本質、時代によって変化しないもの)、ルール、基本コンセプト(体系的)を大切にする。

潮流についていく
 アンテナを高く。情報の鮮度良く。
 自分の専門領域以外の情報にも目を向ける。

アウトプットを生み出す
 インプットの時にアウトプットをイメージするする。

グーグルが当日配送サーヴィス開始、アマゾンと対決

Googleは比較的狭い範囲の配送、在庫は発送者保管、複数箇所から差出
Amazonは比較的広い範囲の配送、在庫は倉庫保管、1箇所からまとめて差出

こう考えると、Googleには細かなネットワークが必要で、Amazonには太い輸送路とその先の細かなネットワークが必要という感じでしょうか。
客としては「どちらを使うと安く早く商品が手元に届くか」という所は変わらないと思うので、スピードと言う点においては、在庫量にモノを言わせて発送するまでのスピードを上げる(プライム等)Amazonか、在庫量に不安はあるものの配送距離を短くすることで配送スピードを上げるGoogleか、という比較になるのかな?と。
とは言え、実際のところは、当日配送以外では、それほど配送スピードに大きな差はないので、Amazon有利でしょうか。

そして、そこに「安く」という金額が乗っかってくるわけで、郵便会社の場合、最小の小包の県内配送は通常600円。
郵便会社と折衝して安く見積もっても、400円程度まで下げてもらえるか…微妙というところ。
比較的狭い範囲の配送は、それほど頻繁には発生しないだろう。
配送会社も差出量がそこそこ無いと値下げしてくれないだろう。
配送料は消費者に転嫁されるのではなかろうか…?
一方で、Amazonはかなり安定した配送量があるので値下げしてもらっているだろうし、プライム会員がいれば、配送単価が抑えられるし、「安く」という点でもAmazon有利でしょうか。

というわけで、この勝負はAmazonがかなり有利と予想します。が、どこで買ってもほぼ同品質同価格帯の日用品等については、当日配送で生活支援している企業がある(過疎的・買い物が困難な老人が多い)地域もあり、Googleが対抗できる点としては、そのような生活支援系の配送になるのかな、と思ったりします。
ローカルな配送は、配送品と利用者層を分析すれば稼いでいけると思うし、そういう分析はGoogleの得意とするところですね。

効率的な業務を行うために、今やっている手順・方法に改善の余地はないかと考えてみる。
そして、効率良くなる方法を考えついて、改善をする。
この一連の流れを、業務1つ1つに当てはめる。

すると、理屈の上ではΣ部分最適化=全体最適化になるように思える。
が、実際には必ずしもそうはならないし、むしろ、ならないことの方が多いのかもしれない。

部分最適化の積み上げがイコール全体最適化ではなく、全体最適化のために、一部非効率な部分が存在する場合もある。
そして、そこは非効率を徹底する必要がある。
非効率を徹底的に遂行することで、逆説的に(全体が)効率的になる。
つまりは、全体のために犠牲になる部分があること、どこかのために、自己犠牲的に行う業務があるということ。
この認識は忘れないようにしたいし、なぜ自分は非効率な仕事をしているのか?と思う時、その作業によって楽になっている工程がないか、考えるようにしたい。
自分を犠牲にしても、どこも楽になっていないようであれば、速攻、止める。

毎日ぐだぐだとネットに接続する生活もヨロシクないので、アウトプットというか勉強というか、これから役立つ何かを計画して実行していこうと密かに決意しているところです。

勉強というと、受験勉強を思い出します。
当時は受験が人生の大部分を占めていたような気もするけれど、今となってみては「そんなこともありましたよね。」といったところでしょうか。
勉強自体が今の生活で特別役立っている!という時は無いけれど、受験勉強がその後の生活等に役立ったかな、と思える点を列挙します。
かなり抽象的になります。

・目的達成のためにやるべきことを列挙、選択すること
・やるべきことに優先順位をつけること
・やるべきことをこなす計画を立てること
・確実にすべきことを遂行すること
・計画遂行が困難なときに、代替手段を考えること
・(もしくは計画を修正すること)
・計画遂行のために負うストレスに耐えること
・ストレス耐性が自分にどれだけついているか理解できたこと

…こんな感じでしょうかね。
たかだか人生の数年間、与えられた勉強をこなすだけだったけど、今となってみては、なかなか悪くない経験だったと思います。
日々、勉強ですから。

事業の多角化は事業の選択と組み合わせが重要
 ①事業の収益性(導入、成長、成熟、衰退)(ライバル、規模、市場成長性)
 ②競争上の優位性(シェア、ライバル)
 ③事業間の相乗効果(販売、生産、投資、マネジメントシナジー)

事業拡大化する戦略の体系化(製品軸・市場軸)
 ①既存市場で既存製品のシェアアップ(市場浸透)
 ②既存市場で新製品(新製品開発)研究開発
 ③新市場で既存製品(新市場開拓)マーケティング重要
 ④新市場で新製品(多角化)高リスク

企業の60%が利用しても、そのうち80%の企業で問題の種となるサービスを自社で実施する必要性はあるか。
管理・運営が重要になるもの。

毎年、年賀の販売される、この時期になると思うのだけど、「心を届ける」「気持ちを贈る」と言った年賀のコンセプトについて、人の情緒に依存したビジネスモデルは、ビジネスとして危ういのではないだろうか。
もちろん、コンセプトが悪いという事でもないし、年賀がダメなものと言うつもりもない。
むしろ年賀状をもらったら意外と嬉しい。
けれど、それはお客さんが喜ぶサービスの一つとしてあれば良くて、売上の1割(40億枚×50円=)2000億円くらいを短期間で生み出す打ち出の小槌的な収益構造に依存していてはいけないのでは?と思うわけです。
(依存していないかもしれないけれど、年間の収益をみると、上半期は赤字で折り返しても、下半期、年賀で黒字に近づけているのは事実かと)
郵便は他にも収益を見込める部分があると思うのです。
グループとしても金融があるし、不動産もいいもの持ってるし、そもそも人が多いし、官僚クラスの頭の良い人もそこそこ居るんじゃないかと。
ということで、暇ってのもあるけれど、何をしたら〠が儲かりそうなのか、考えてみることにします。
次回以降。

儒教では、他人の作品を真似ることは敬意の表明であって、教育の基本になるという知的財産に対する考え方がある。
師を真似することは、中国では学ぶことの中心にある。

権力は上から行使されるもの。
職責から生じるもの。
服従を生み出す。
であるが、
権威とは、下から付与されるもの。
能力から生じるもの。
尊敬と自発的な参加を促す。

比較優位の考え方では、すべての面で能力が劣る人でも仕事に貢献できる

学生時代に経済学の講義で勉強したような気がするけれど忘れていた内容を、こんなところで思い出した。

この考え方だと、ダメ社員であっても職場で貢献できる機会があるな。

ちょっとこの考え方を意識して行こう。(人事ではないけど)

適切な必要人数や配置という面で使えそう。誰に、どんな能力があって、どこを比較できるのか、というところの見極めが重要。

Twitter アップデート

カテゴリー