比較優位の考え方では、すべての面で能力が劣る人でも仕事に貢献できる

学生時代に経済学の講義で勉強したような気がするけれど忘れていた内容を、こんなところで思い出した。

この考え方だと、ダメ社員であっても職場で貢献できる機会があるな。

ちょっとこの考え方を意識して行こう。(人事ではないけど)

適切な必要人数や配置という面で使えそう。誰に、どんな能力があって、どこを比較できるのか、というところの見極めが重要。

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時間があるときに

読むメモ

何かあったとき

たまに振り返って読もう。

磯崎新の「都庁」−戦後日本最大のコンペ−

前に読んだ本。

一部、参考になりそうなところがあったので、メモ。

一般的に住宅やマンションの広告などでよく目にするのは「パース」と呼ばれる透視図技法によるものだが、これは人の視覚に映る建物の立体像を論理的に正確に再現する図法である。遠近感をも再現するために、奥行きを一定の法則に基づいて縮めるなどの操作が加えられる。
これに対して、アクソノメトリックは、平面図と立体図を変形なしに、そのまま連結して描き立体を表現する図法。
19世紀に機械製図の分野で発達し、20世紀に入る前後頃から建築分野でも使われるようになった。ル・コルビュジエも頻繁に用いている。そして、これが実は磯崎の建築のコンセプトを表現するのに適していたのである。
彼の師・丹下の建築は、「軸」が最も重要な手がかりであり、師によって設定された「軸」の焦点に向けて視線を送るとき、最も効果を発揮するように建物がデザインされている。したがって、人の視覚を正確になぞる透視図法、あるいは立面図が表現に適している。
こ れに対して磯崎が主要テーマに据えたのは「空間」であり、そこでは、視線は特定の一方向に限定されない。「空間」は上下左右360度あらゆる方向がデザイ ンの対象であり、特定の軸に収斂されるものではない、その点、アクソノメトリックが有効だった。透視図法では遠近法の「近」の部分に必然的に視線が集中す るけれど、アクソノメトリックにはそうした序列がない。単純に立体のシステムを示す図法であり、各部分は等質である。抽象的な「空間」にはぴったり。

磯崎新の「都庁」−戦後日本最大のコンペ− 部分改正

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